【世界一周旅 Day15】パリ→カサブランカ・ロイヤルエアモロッコビジネスクラスで行くモロッコ2024春

小雨模様の中、パリのアパルトマンを出発。こんな天気でも歩きます!
どこを切り取っても絵になるパリ、歩いてこそ出会える景色があるのです(タクシー代をケチっているとも言う)。


30分ほどでオペラ座前のバス停に到着。
空港バスに乗ると、懐かしい言葉が聞こえてきました。日本語です。
日本人のおじさんが一人で乗り込んできました。
「どっちのターミナル?」運転手に聞かれたおじさん、
「え?え?何言ってるかわかんない。JAL!ジャル!」お笑い芸人じゃないんだから。
目の前で繰り広げられる珍事、さすがに無視はできません。余計なお世話かもしれませんが、おじさんにチケットを見せてもらってJALのターミナルを確認し、代わりに運転手さんに伝えました。
それにしてもおじさん、お一人で日本語のみでパリを満喫できたんだろうか?それこそ余計なお世話ですけど。

シャルル・ド・ゴール空港ターミナル2B

シャルル・ド・ゴール空港にはターミナルが1〜3まであり、2はアルファベットでさらに分かれています。今回利用するロイヤルエアモロッコ Royal Air Marocの発着は2Bです。

出発時刻の3時間前ぐらいにカウンターが開きます。ここを通過しないとラウンジにも行けないので、あまり早く来ないほうがいいです。ターミナル2Bしか見ていませんが、暇つぶしができるような場所はカフェぐらいしかありません。保安検査後は免税店などがたくさんあります。
ラウンジ

チェックインの際に案内されたのはExtime Lounge。

エルアル航空(イスラエル)、ロイヤルヨルダン航空、SKY Express(ギリシャ)、ウズベキスタン航空など渋めのエアラインと共通のラウンジです。

中は広々、座席もゆったり快適です。
フードの種類はそれほど多くなかったかな。


ディナータイムのフライトなのでラウンジでは食べ過ぎず飲み過ぎずを心がけ、いざ搭乗。
Royal Air Maroc 近距離国際線

モロッコ・カサブランカまでは約3時間。
なので座席もこの通り、寝る仕様ではありません。



Marinated peppers Carrots ‘Zaalouk’
Sautéed beef, mushroom sauce, accompanied with sautéed potatoes and vegetables
Mango cheese-cake
箱の中身はデーツやモロッカンお菓子
機内食で一気にアラビアンナイト!
スパイシーなお料理がこれまでと違う文化圏へ誘ってくれます。

赤ワインを頼んだら、チーズも出してくれて至福。
すっかり口の中が中東モードになっていましたが、この便がパリ発だったことを思い出しました。
この時はギリギリまだラマダンが始まっていなかったらしい。
この一杯を最後に禁酒の日々が待ち受けていることを私はまだ知りませんでした・・・