JTA初国際線定期便!那覇〜台北🇹🇼弾丸一泊ひとり旅①
ことの発端は、JTA機内で見たこの広告でした。

いっちゃえ?
いっちゃう?
いっちゃうか。
というわけで、ゆかる日まさる日わたしの誕生日に搭乗してきました。
NU301 沖縄(那覇)→台北(桃園)は午前8時発。
赤嶺駅から始発ゆいレールで空港へ向かいます。
まだ空は真っ暗な午前5時53分。
こんな時間、乗客なんて少ないでしょ。
ナメてました。
ホームに滑り込んできた車両を見て驚愕。
東京メトロ東西線さながらの満員電車ではないですか。
乗れる車両を探すも、車内の乗客はデカいスーツケースとともに、これ以上乗せてたまるかオーラ全開。
こちらはトートバッグひとつとはいえ、終点一つ前から乗せていただくわけで、かなり気まずい。
なんとかスミマセンスミマセン言いながら無理やり乗り込みました。
一駅じゃなかったら死んでたかもしれません。
こんなに人が多かったら、台北行きも混んでるのかな?
保安検査場は並ぶのかな?
もっと早くタクシーで来るべきだった??
そんな心配をよそに、ゆいレールから吐き出された人の波は大半が国内線ターミナルに向かっていきました。

国際線ターミナルは閑散としています。
店もやってません。シャッター街です。

那覇空港から海外へはそこそこ飛んでいるのですが、早朝すぎました。
保安検査場もスカスカで、出国手続きもすぐ終わってしまいました。
ラウンジクーポンをいただきましたが、ラウンジもまだ開いていません。

この感じだと、ラウンジが開く頃に空港到着でもいいかもしれません。
手続き締め切りが出発の60分前、搭乗口には30分前に行けばいいそうです。

ラウンジへの入り口は搭乗口からすぐです。
ここからエレベーターで4階に上がります。

各社共用ラウンジのようです。

シリアル、パン、スープやチャーハン、キッシュなど軽食が並んでいます。

飲み物も一通り揃っています。

まだ早朝7時。コーヒーと朝ごはんを軽く。

のつもりが、結局スーパードライ。
何時であれ、旨いものは旨いのです。

人の少ないラウンジは快適。早起きのご褒美です。

機体はいつも乗ってるJTAと変わりません。

もちろん座席も同じ。
ちなみにお席の種類はプレミアムエコノミーとエコノミーだけです。
今回はプレエコ。要はクラスJです。

シートベルトサインが消えるとすぐに、お弁当もとい機内食が配られます。

あぐー豚メンチカツサンドウィッチ&御菓子御殿「元祖紅いもタルト」とエビアン。
オリオンビールかチューハイWattaのサービスもあります。
目的地で運転しないときは、つい飲んでしまいます。
ツマミにもgoodなメンチカツでした。
脇を固めるキャロットラペが良い味出してました。

8:25頃台北(桃園)空港に到着。
1時間の時差があるので、所要時間は約1時間半です。近っ!

入国審査で係官(若い男子)がぼそっと何か言ったので聞き返したら、
“Happy birthday”って。
おばさん泣きそうになりました😍

台北の空港、キレイ!
実は大昔に乗り継ぎで空港ホテルに一泊したことがあるのですが、何も覚えておりません。
覚えていたところで、全く違う光景だったと思います。
何しろWi-Fiどころか携帯電話もない時代でしたから・・・
(紙の地図と「地球の歩き方」にお世話になりました)

次回は、うっとり満腹小籠包の巻をお届けします。
