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観光ゼロ。コストコ・IKEA・カルフール!買い物メインの台北🇹🇼弾丸一泊ひとり旅③

PANA

突然ですが、我が家から一番近いIKEAは台湾にあります。なんならサイゼリヤもです。
コストコも、300キロ離れた沖縄本島にあるけど、空港からのアクセスを考えると好市多Costco 桃園南崁店の方が便利かも、、、

というわけで、今回の弾丸旅、観光は一切致しません。
自宅から一番近い大都会へ、島で手に入らない日用品の買い出しが主目的というわけです。

台北到着後、空港から路線バスでコストコへ。バス乗り場はわかりやすいです。
番号に従えば間違えることはないはず。

バスはレトロ感をキープしつつ、テレビはあるしUSB充電できるし、車椅子スペースひろびろで、すごく便利な市民の足といった感じです。30分ほど揺られましたが、料金は、NT$31(約155円)。

バス停の目の前にコストコ。空港からのバスだと、道路を渡る必要もありません。
10時開店なのに、その10分ぐらい前に入店できました😊

店内は万国共通なのかな

日本でもお馴染みの商品に加え、台湾のお菓子なども並んでいます。
おみやげにするとしても量が多いので、お菓子類は普通のスーパーで買う方が無難かと思います。
☆日本発行のコストコグローバルカードで支払いできました☆

それでも少し買い物して荷物が増えたので、コストコからホテルまではUberを使いました。Uberも、20分ぐらい乗ってNT$375(約1,900円)とは安い。

帰国便が翌朝10時発なので、宿は桃園空港に隣接のHyatt Regency Taoyuan International Airport。

本来15時なのに!私ったらお昼前に現れたのに!
すぐにチェックインさせてもらいました。これは本当にありがたい!

広すぎるお部屋

お部屋も素晴らしい。これで2万円弱でした。

いくら観光無しといえども、桃園空港周辺で終わるわけではありません。
ホテルの隣には空港MRTの駅があります。ここから台北市内まで快速に乗れば30分ほど。大都会へ向かうとします。

Platform(ホーム)のことを月台っていうのね。かわいい。

終点の台北駅へ。料金はNT$160(約750円)。空港MRTはそれほど安くないかな。

空港MRT台北駅に着いたら、地下道で北門駅まで歩きます。地味な移動です。
次なる目的地・中山駅へはMRT緑のラインに乗る必要があるからです。
有名な台北駅のメインホールも見ずに終わりました。

無事に中山駅に到着したら、新光三越百貨店へ直行!
そう、鼎泰豊で至福のひとときを過ごしたというわけです。
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https://panarimiyako.net/din-tai-fung/

台北の地下鉄(MRT)は、とっても地下深い。そしてキレイ!飲食禁止の賜物でしょう。

満腹になったら、消耗品の買い出しにTaipei Arena City Storeへ。
台北小巨蛋(Taipei Arena)駅から徒歩5分ほどの、都市型IKEAです。

みんな大好きサウナ。の向こうにIKEA。ぱっと見、日本。

IKEAニトリが同じビルに入ってる??日本で見たことないかも。
こまごまとした消耗品をゲットしたら、次はカルフールを目指します。
台湾のカルフール、今年で名前が消えて新しい名前になるらしい。見納めか?!

正面に見えるのが家樂福(カルフール) 桂林店の入るビル

買い物メインと言いながら、買ったものを全く写真に収めておらず、申し訳ない限り。
カルフールで購入したのは、主にお土産のお菓子やお茶、漁師バッグ、Darlieの歯磨きなど。
まあまあ重くなった荷物と疲れた足を引きずりながら、西門駅経由でホテルへ戻ります。

観光ゼロ旅とはいえ、台湾らしい街並みにちょっと心が踊ります。

本当は、このあとウチから一番近いサイゼリヤ(👈しつこい)でディナーにしたかった。台湾サイゼを味わいたかった。激安ワインを飲みたかった。

だがしかし!私の手元には鼎泰豊さまの尊いお持ち帰りの包みが。
帰り道のコンビニで缶ビールを買って、ホテルの部屋で残り物をありがたくいただきました。

この日は、歩き回って2万歩越え!
おかげでぐっすり熟睡。翌朝は晴れ晴れと、早すぎる帰国の日を迎えました。

ホテルから無料のシャトルバスが出ていますが、30分に1本なので、タイミングが合わずMRTで空港へ向かいます。MRTは料金が発生しませんでした。
朝食はチャイナエアラインのラウンジにて。

軽食が並んでいましたが、タッチパネルでオーダーして作ってもらえるメニューも。
迷わず牛肉麺をオーダー。煮卵つき。
何しろ台湾に来て鼎泰豊しか食べてないので。一食が二食に化けたので。

早く食べたすぎて、お皿の向きド無視の写真しかありません
朝食と思えない内容ですみません

八角の香りがたまらない。牛肉はホロホロ、麺も好みのもちもちで、もちろん完食。
スープも飲み干しました。おかわりを本気で悩みましたが、我慢しました。
いま写真見てるだけでヨダレです。
もしかして私は台湾フードがかなり好きかもしれません。
次回は絶対牛肉麺のお店に行く!と心に決めました。

ジンベエジェットで帰ります

桃園空港は現在第3ターミナルを建設中です。第4ターミナルの計画もあるとか。
台北の街もそうだけど、空港にも勢いというか漲る元気を感じます。
そう、昭和の日本みたいな。

帰りの機内食はA&Wのホットドッグと、またもや紅芋タルト。

台湾からの乗客には受けそうです。県民としては帰国便は台湾ものが嬉しいかも。
台湾おにぎり「飯糰(ファントァン)」とかね。食べたことないけど。

そんなこんなで弾丸すぎる一泊でした。
かつての「安くて美味しい台湾」は、いまや「日本と同じ感覚で楽しめる都会」にアップデートされていると感じました。※「美味しい」の部分は健在です!

円安の影響はもちろんですが、街を歩けば感じるのは台湾経済の勢い。ハイテク産業の成長を背景に、カフェやショップのクオリティも価格も、もはや東京と遜色ありません。

しかし!物価高の中でも、驚くほど据え置かれているのがMRT(地下鉄)やバスの運賃です。

初乗り約NT$20(約100円)という安さで、「市民の足」を守るインフラの充実ぶりは、旅行者にとっても最強の味方。この交通費の安さは街歩きの強い味方です。

悠遊カードの記録。NT$500チャージして交易金額が使った額。その右が残額。

NT$224(約1120円)残っていることだし、また近々行ってきます。
今度こそ、街の食堂に挑戦するぞ!あーーー八角の香りが恋しい♡

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